出産してから、「今」に至るまで。
自分の「価値観」や「はたらき方」が少しずつ変わっていくこの時期を
4章に分けたMyストーリー。
第1章 「焦燥期」
第2章 「休憩期」
第3章 「回復期」
第4章 「再び挑戦期」
出産してまもなく仕事に戻った。
0歳児保育に預けて働いた。
育休中も合間を見つけては仕事してた。
キャリアの空白ができるのが怖かった。
「ママになると
組織の中で一線から外れる」
職場では
・子どもが熱出るたびに会社に電話する罪悪感
・後輩に場所を取って変わられる焦燥感
・そんな後輩にマウンティングして自己嫌悪
・時短勤務で主要会議から外れて電話番
・同じ立場の時短女性と張り合ってしまう競争心
家庭では
・ダンナがいると休むことすら罪悪感
・いいママ像に振り回されて自分責め
・子どもの不登校で壊れる心を鎧で覆う
「私だって 社会から認められたい」
心の奥底で 本当はずっとそれを切望していた
2人目が生まれても、
「一線から外れたくない」
その気持ちだけで走ってた。
カラダこわして生き方変えようとフリーランスになった。
子どもや家庭への罪悪感をかかえて
心でブレーキかけながら
でも、やらなきゃ がんばらなきゃ
と走っていた。
じゃないと 私はいつまでも認められない。
でも、 ココロとカラダが バラバラになってから
歯車がおもしろいぐらい狂い始めた
そして 子どもが学校に行かなくなった。
もう、何のために がんばってのかわからなくなった
私は何も証明できてない。
もうどこにもいたくない。
心はカラカラに渇いて ヒリヒリしてる
「私には価値がない」
心が壊れ始めて 何も感じたくなくなった
もう動けない。